宇都宮で競売物件全焼する不審火相次ぐ
2007 / 09 / 18 ( Tue )
宇都宮で競売物件全焼する不審火相次ぐ、6月以降4件目
 17日午前3時ごろ、宇都宮市峰4の競売物件の空き家から出火し、木造2階建て住宅約100平方メートルを全焼する不審火があった。

 同市内では6〜7月にも、競売物件の住宅が全焼する不審火が3件相次いでおり、いずれも火の気はなく、栃木県警は、空き家の競売物件を狙った連続放火事件の可能性があるとみて調べている。

 宇都宮東署の調べによると、この住宅は同市内の女性会社員(58)の所有で、今月12日から19日まで宇都宮地裁で入札を受け付け中だった。

 同地裁は、所在地など基本情報をホームページや新聞広告などでも公開している。県警では「こうした情報を入手し、空き家に放火している可能性もある」とみている。

(2007年9月17日22時26分 読売新聞)

YOMIURIより
 焼いて、どうする気なんだっ。
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